「起業」カテゴリーアーカイブ

起業におけるデメリットについて

仕事を自分で行っていく企業を行うにあたって、得ることができるメリットも大きいものではありますがその一方でデメリットも大きいという特徴があります。
デメリットの点についてしっかりと理解して把握しておき、そのうえでそれでも企業をしたいという方が企業をするべきなんですね。
実際に企業を行ってから、こんなはずではなかったとなった場合どうしようもなくなってしまいますから、企業を検討している段階からデメリットについてとその対策について考えておく必要があります。

デメリットとしては起業はすべてが自分の責任となりますから、仕事を行うにあたって万が一大きな失敗をしたとしてもすべてが自分の責任となります。
会社勤めの際も大きな責任などはあったことかと思いますが、企業をする場合責任感は非常に大きくなることかと思います。
それからまた会社勤めであれば毎月の給料は保証されていましたが、そういったことはなくなります。
仕事がなければ全く稼げず支払いだけがあるという赤字のケースも発生するのです。
また、融資を受けるなら事業計画書作成は行政書士の方などに相談することをお勧めします。

許可や資格が必要かを調べてから起業をする

自分が行おうと考えている事業は許可や資格等が必要ではないかを調べて起業をするようにしましょう。
ほとんどの場合は許可などを必要としない場合がありますが、簡単に起業をする事ができる事業の中にも許可が必要な場合があるので、確認をしなくてはなりません。また、金融機関から融資を受ける場合は事業計画書の提出が必要になります。
お酒を扱うために許可がありますし、飲食店で起業をしようとしている場合でも保健所の許可が必要になります。
中古品を販売または買取をしようとしている場合は古物商が必要になります。
調べないで起業をしてしまうと、許可をとるまで営業をする事ができなくなってしまう場合もありますし、これから先営業をする事ができなくなってしまう場合もあります。
全く回収をする事ができないまま営業を終えてしまう事になってしまいます。
インターネットを使っても調べる事ができますし、同じ事業を行っている店に行き質問をする事で解決をする事ができる場合もあります。
知らなかったと言う事が無いようにしっかりと調べてから起業の準備をしましょう。